出遅れの紫陽花写真です。
これは植物園で撮影したもので、食と花の世界フォーラムにいがた2007『花の国際見本市』に出展された、新しい種類の花だと館内の案内をしていた方が言っていました。
他にも沢山の鉢があり、珍しい(新しく品種改良されたもの)がありました。
しかし、残念なのは植物園のテーマ展示の時期よりも
前の時期の方が見ごろだったのでは・・ないかなぁと思っています。
そのかたが説明されていましたが、紫陽花は
昔は人気が無かったそうです。
枯れてもなお、散らずに残り・・・潔くない所が
好まれなかったそうです。
逆を考えると、だから「桜」は愛されたのだろう。
と思いました。
また、紫陽花にはあまり良い意味の花言葉もありません。
高慢・自慢家・ほら吹き・移り気・浮気など・・
移り気って言うのは分かる気がします。
土壌のpHなどで色も変わってしまいますし・・。
逆に良い意味だと
元気な女性・威張り屋などがあります。
[撮影日]2007/07/07
[撮影場所]新潟県新潟市 新潟県立植物園
[カメラ]Canon Kiss Digital X
[フィルター]MARUMI DHCレンズプロテクト
[レンズ]SIGMA 50mm 1:2.8 DGMACRO


